伝えたい味 百年伝承 宝来屋

福島県産大豆・米使用。美味しい味噌をはじめ、あま酒や三五八漬の素を作り続けています。

  • 英語サイト-ENGLISH-
  • サイトマップ-SITE MAP-
  • ホーム-HOME-
  • お知らせ-NEWS-
  • 会社案内-COMPANY-
  • 商品案内-PRODUCTS-
  • 宝来屋ブログ-BLOG-
  • お問い合わせ-CONTACT US-
  • 個人情報保護-PRIVACY POLICY-

寒造り味噌仕込見学会の報告

 1月21日(水)に弊社の第一工場(味噌、三五八製造工場)にて寒造り味噌仕込見学会が行われました。
見学者数は17名。博報堂様、福島民報様、福島民友様、TUF様、多数のマスコミの関係者の方々もお越しくださりました。

 

 

社長より挨拶、そして当社の味噌・糀文化についての説明
10:30開始
社長より挨拶、そして当社の味噌・糀文化についての説明。
その際、当社製品純米ストレートあま酒、沢庵三五八漬けを食していただきました。
見学者の方々も熱心に聞き入れ、メモまで取られていました。

 

工場内案内
11:00より工場内案内
皆さんに白衣・帽子・靴カバー着用のもと工場内入場。
味噌仕込の一番最初の過程である、大豆を蒸すところから見ていただきました。

 

蒸しあがったばかりのアツアツの大豆を採取。
蒸しあがったばかりのアツアツの大豆を採取。

 

  大豆の試食
その出来上がったばかりの大豆を皆さんに試食し、これから作る味噌の大豆のみの味を味わっていただきました。

 

蒸しあげたばかりの大豆をペースト状にしたものと、塩、糀を混合する風景
蒸しあげたばかりの大豆をペースト状にしたものと、塩、糀を混合する風景。
大豆は福島県産タチナガハ、(主に郡山市日和田地区で収穫されたもの)米も福島県産米、塩は伯方の塩と小名浜の塩を半々で使用。
地元で採れたものばかりです。


 

味噌を貯蔵しているタンク
味噌を貯蔵しているタンク。味噌がどのようにして熟成・保管されているかを説明。

 

充填室にて
充填室にて。
味噌がパックに充填され、箱詰めされる過程を説明。この場所でも味噌造り同様、細心の注意が払われています。

 

豚汁の試食
11:30
事務所に戻り、本日見ていただいた味噌と同じ銘柄(寒造り)の味噌で作った豚汁を試食していただきました。

いつも何気なく飲んでいる味噌汁ですが、このように作っている現場を見て、味噌が出来る過程を知った後で飲む味噌汁は、また一段とおいしく感じると大好評でした。

そして最後にアンケート記入にご協力いただき、製品のことだけではなく、「働いている社員さんの笑顔・挨拶が素敵でした。」「事務所・工場ともに環境整備がきちんとされていますね。」
という貴重な意見も聞けることが出来ました。


 

社長と参加者の皆様
12:00 見学会終了。
皆さん帰る前に事務所前にて記念撮影。
この写真は後日お礼状と一緒にお送りいたします。